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職業について

ローン借入れの場合に審査される項目の中の「職業」について解説します。

職業については「業種」「職種・役職」などが審査されます。

◆業種

ローン審査を受ける場合に、あなたが務めている会社の業種によって審査基準が変わってきます。

例えば、ローン審査のハードルが上がる業界としては、タクシードライバーやトラック運転手などがあります。

これはドライバーという仕事に問題があるというわけでなく、比較的人材の出入りが激しい離職率の高い業界であることが理由となっています。

お金を貸し出すということは安定して返済を続けてもらうことが大前提となります。

離職率の高い業界で働いている場合は、それだけで返済が滞る可能性があると判断されて審査に不利に働くこともあります。

勤続年数がある程度長いなどのプラス要素がなければ、マイナスポイントに働くことになるでしょう。

もちろんドライバー業だけが審査が厳しくなるのではなく、販売系などの一般的に離職率の高い業界はこの項目では厳しい審査がされるかもしれません。

◆対処方法

離職率の高い業種であれば、やはり自分の勤続年数が長くないと不利は跳ね返せません。

そのような業界の中でも勤続年数が長いと、審査ポイントでプラスに働くでしょう。

勤続年数が短い場合は、保証人をつけられるのであれば自分以外の保証で審査を受けることになります。

また、借入額を減らしたり、返済期間を短くしたりすることで、金融機関の返済リスクを少しでも減らすようにすることも大切です。